Dynabook T350/36ARのSSD化(3)
 Dynabook T350/36ARのSSD化のまとめです。

 ・SSDをUSB接続できるようにする機器を容易。
 ・市販ソフトなりフリーソフトなりでコピー用ソフトを用意。
  パーティションのアライメントが合うようにしてくれるものを選ぶ。
  (今回はMacrium Reflect Freeを使用。尚、最新版を使うこと。)
 ・今回はやってないけど、チェックディスクとデフラグをしておくこと。
 ・領域があればイメージファイルを作成した方が良い。
  (今回は直接やってしまいましたが・・・)
 ・必要なドライブのみ(先頭のシステム領域とCドライブだけで良い)選択。
 ・あとはコピーに必要な時間を準備しておくこと。

 さて、アライメントについて
 SSDにディスクの中身をイメージコピーする際にアライメントがズレることがあるそうです。
 アライメントがズレていると小さいファイルの書き込みが遅くなるらしい。
 私の使用したツールはアライメントがズレないとWinPCに書いてあったのですが、やはり不安です。
 CrystarlDiskMarkで計測すると4K Writeが特に遅いという感じはありませんが、他の人のベンチ結果と比較するとRead/Write共に遅いので非常に気になります。
 そこでアライメントを確認してみました。
 ファイル名を指定して実行でmsinfo32を実行します。
 するとシステム情報画面が表示されますので、「コンポーネント」>「記憶域」>「ディスク」とたどって、右側に「パーティション開始オフセット」という項目があります。この値が 1,048,576 となっていればアライメントがずれていません。
 また、他のパーティションについても「パーティション開始オフセット」を確認し、 4096 で割り切れる数字となっていれば良いようです。

 SSDのアライメント確認

 上記のように最初のパーティションの開始オフセットは期待通りの値ですし、次のパーティションの開始オフセットも 4096 で割り切れるので問題ないようです。
 なので数字が低いのは別の要因なのでしょう。ま、HDDよりは明らかに速くなったので気にしないことにします。

 ちなみに移行後、SSDになったので過去の記事の各種対策を実施しています。
 また、過去の記事にはなかったPrefetchとSuperfetchの無効化も併せて実施しています。

 以上でSSD化は終わり。
 Dynabookがかなり快適になりました。

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