Dynabook T350/36ARのSSD化(2)
 Dynabook T350/36ARのSSD化の続きです。
 作業を始める前に、リカバリDVDを作成しておくことにします。万が一のことを考えるとリカバリメディアは作成しておいた方が良いと思われます。
 リカバリDVDの作成が完了したら3.5inch HDDをUSB接続して、インストールしたMacrium Reflectを起動します。
 WinPCの手順通りに進めようとするといきなり問題発生。画面構成が違う・・・。おそらくWinPCは最新版なんだろうなぁ。
 でもまぁ、雰囲気で適当に進めます。なんとかなるでしょ。

 イメージ作成元の選択で1.5GBのシステム領域とCドライブだけを選択します。Dドライブもリカバリ領域も別にいいや。
 イメージファイル作成先はUSB接続したHDDを選択します。(Linuxでフォーマットされてたからパーティション削除してフォーマットし直しておきました。)
 作成には数時間かかりましたが、なんとかイメージファイルの作成が出来ました。それをCドライブにコピーしておきます。
 とにかくファイルが大きいので非常に時間がかかりました。
 次に3.5inch HDDを外してSSDを接続します。
 またついでにMacrium Reflectの最新版をダウンロードしてこちらをインストールしておきました。
 最新版のMacrium ReflectでイメージファイルからSSDへのリカバリを開始します。
 ところがまたもや問題発生だ~。
 リカバリの途中でエラーが発生して作業が中断されてしまいました。
 SSDの中を見るとシステム領域だけは作成できているみたいです。
 原因は不明ですが、イメージファイルを作成したソフトのバージョンが古いせいかも知れませんね。もしくはコピーに失敗したのかも知れません。
 ここで一から作業をやり直すのは非常に面倒なので意を決して直接移行に踏み切ろうと考えます。
 WinPCでもイメージファイルを作らずに直接移行する方法もできたとあります。(但し、環境によってはうまくいかない場合もあるだろうとも書いてありました。)
 まぁ、とりあえずやってみてダメならまた方法を考えよう。

 コピー元はイメージファイルを作成した時と同じで、コピー先を直接SSDに指定します。
 実行時にディスクサイズを小さくするよみたいなメッセージが出たのでソフトがうまくやってくれそうな感じです。
 実行してしばらく見守っていましたが、問題なく実施されている模様なので若干放置気味にしておきます。
 また数時間かかってようやく移行作業が完了しました。
 ディスクの中をみると1.5GBのシステム領域と118GB弱のドライブ領域が作成されているのが確認できました。

 では早速HDDとの交換作業に入ります。
 Dynabookの電源を落として、各種接続も外します。
 電源コードはもちろんのこと、一応電池パックも外しておきました。
 裏のカバーを開けて、HDDを固定しているネジも外します。
 あとは横にスライドさせればHDDは外れます。
 HDDは本体固定用金具にネジ止めされていますので全て外します。
 そしてSSDを代わりにネジ止めするのですが、最初はSSDのカバーを取り外さないとダメかと思っていましたが、実際に合わせてみるとカバーをつけたまま取り付け出来そうなのでそのままネジ止めしてしまいました。
 あとは外した時と逆の順序でSSDを取り付けてカバーを閉めて出来上がり。

 電池パックをつけて電源コードをつないで、マウスなどのケーブルを接続してドキドキしながら電源ポタンをON!
 一瞬、画面が瞬いたのでダメかと思いましたが、普通にWindows 7が起動しました。
 おお!成功だ!
 思ったよりアッサリ成功したので若干疑惑が残っていますが、まずは成功して良かったよ。

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