Dynabook T350/36ARのSSD化(1)
 今回の移植では本屋でSSDの特集があったのでたまたま買っていた日経WinPCが役にたちました。
 特集名が「SSD移行超ガイド」ということで今回の件にピッタリです。
 WinPCではフリーのソフトを使っての移植方法が紹介されていましたので、同じ方法で実施することとしました。

 手順としてはシステム領域100MBとCドライブのパーティションのイメージをDドライブに作成するとあります。
 しかし、Dynabookのディスクを見てみると、システム領域1.5GB、Cドライブ400GB弱程度、Dドライブ70GB程度、謎の領域15GB程度となっています。(謎の領域って言ってもリカバリ領域であることは容易に想像できますが。)
 あれ?システム領域の大きさが全然違う・・・。
 ThinkPadにしてもSH67H3にしてもWindows 7をインストールするとシステム領域が100MBだったのを記憶しています。なぜサイズが違うのだろうか?
 まぁ、考えても分からないし、とりあえずそういうものだということにしよう。
 話を戻すと、WinPCと同じ手順を踏むためにはシステム領域とCドライブの使用済み領域がDドライブの空き領域より小さくないとできませんがそもそも空き領域どころかDドライブのサイズより大きくなるので根本的に無理。
 どうしよう・・・。

 まぁ、とりあえず準備をしよう。
 DynabookにはSSDをマウントする場所がないのでeSATAかUSBで接続可能となる機器を用意しなければなりません。
 そこでヨドバシカメラのPCパーツコーナーにいって色々と物色した結果、OwltechのHDD/SSDのデータ移動(USB3.0接続)なる製品を購入してきました。
 これはSATAのHDD/SDDはもとより2.5inch、3.5inchのIDE HDDも接続できるスグレモノです。
 これで最悪はイメージファイル経由ではなく直接移行も可能です。

 あ、余ったHDDがあれば一旦HDDにイメージファイルを作成して、Cドライブにコピー後SSDを接続して移行すればいいんじゃね?
 でも都合よく空いているHDDで80GB以上のやつはありません。
 と思っていましたが、ふと以前にWebサーバーにしていた玄箱が眠っていたことを思い出します。
 どうせもう使う気はないし、半分壊し気味に分解します。
 出てきたHDDはIDE接続の3.5inchのもので容量は160GBでした。
 これを使えば出来るな。

 あとはドライブ移行ソフトですが、雑誌で使用していた「Macrium Reflect Free」を使用します。
 早速ダウンロードしようとすると、若干バージョンが古いが日本語パッチがあるバージョンを選択します。
 でも、なぜか日本語パッチがあたらなくて結局英語のままです。最新版にすれば良かったとちと後悔。
 でもそのまま作業を開始!

 (次回へ続く)

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