YAMAHA SRT-1500
リビングのテレビの音は薄型液晶テレビのものよりも良いとは言え、やはり少々しょぼいし、セリフも聞き取りづらいことがしばしばあります。
元々YAMAHAのAVアンプで5.1chとなる環境があるのですが、接続が面倒だしスピーカーを都度移動させないと行けないので面倒です。

そこで色々と探した結果、YAMAHAのSRT-1500が非常に良い感じだと思ったので購入しました。
ステレオスピーカー、サブウーファーを搭載している他にビームスピーカーが搭載されており、反射を利用した5.1chサラウンドが可能となった一品です。

SRT-1500は薄型のスピーカー内蔵した台座というもので、40kgまでのテレビを上に置くことができます。
今のリビングのプラズマテレビは専用のラックに載っていますので、今回はテレビを上に置きません。将来薄型液晶テレビ買ったら載せようかと思っています。

届いたSRT-1500は非常に大きい箱で届きました。
本体もかなり大きいんだとその時に思いました。

箱を開けるとやっぱりでかい。
サイズは諸元で判ってはいたものの実物は想像以上に大きく感じます。
今回はテレビラックの一番上の段に置き、その上にHDDレコーダー2台(東芝製とパナソニック製)を設置します。

こんな感じとなりました。
SRT-1500設置状況

接続は出来ればHDMI(ARC)でしたかったのですが、あいにくとPIONEERのプラズマテレビにはARC接続の機能が無いため、光ケーブルでの接続となりました。
別にそれでもよく聞こえるのでいいのですが、重大な問題が発覚。
HDMI接続された映像の音は光ケーブルに出力されない仕様で、HDDレコーダーに録画した映画等をテレビで見るときにSRT-1500で音が聞けない・・・。
これはSRT-1500にHDDレコーダーを接続すれば良い話ですが・・・PS3も含めて3台あるので全部接続出来ない・・・。
よくよく考えると、なんでこいつはHDMI入力が1系統なんだ?まぁ、それでも良いと思ってたのですが、光ケーブルに出力できない状況では1系統がネックとなってしまった。

まぁ、接続の問題は置いておいて、使用感としてはテレビの音よりもはるかに良いです。
サラウンドもバリバリに効いてます。
クリアボイス機能をONにするとセリフがよく聞こえるようになってかなりいいですね。
ですが、サブウーファーは申し訳程度かなって印象があります。ウーファーのボリュームはあまり上げていない状態でのことですが、MAXまで上げても近所迷惑だよねってレベルまで行きません。ですが、ある意味そういう心配なくボリュームを上げれるとも言えますね。
いざ、迫力が欲しいとなれば、YAMAHAのAVアンプに接続してるサブウーファーを接続すればいいですし。

個人的にはかなり満足の行くスピーカーでした。

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