エクソダス 神と王
 リドリー・スコット監督、スティーヴン・ザイリアン脚色、クリスチャン・ベール主演の旧約聖書の出エジプト記をもとにした映画。
 要はモーゼの話ですね。
 私はほとんど覚えていませんが、ストーリーは旧約聖書のほぼまんまだそうです。
 まぁ、多少肉もって2時間以上の作品にしてはいますが。

 観てみた感想としては、まぁよく出来てるなと思いました。
 個人的なポイントはモーゼの奥さん綺麗だなということと、エジプトが神の怒りでひどいことになるシーンすごいなというのと、なんだよ海が割れて逃げるんじゃないのかよって点でした。

 モーゼの奥さん、マリア・バルベルデっていうスペインの女優さんらしいです。全く知りませんでした。ただ・・・演技としてはあれで良かったのか知れませんが、微妙に固い気がしました。
 エジプトが神の怒りでひどいことになるシーン、ワニの大軍に人が襲われたり、アブ(要はハエ)経由で病気が流行ったり、カエルで街中が溢れかえったり、バッタの大軍がやってきて植物が全部食べられちゃったり、いやまぁすごいなと。でも、逆にいうとその辺くらいしかすごいシーンがない・・・。
 最後のモーゼが海を渡るシーンですが、確か元の話では海が割れたんですが、この作品では単に海が引いただけでした。逆にいうと現実味があるとは思いましたが。
 あ、最後の海が戻ってくるシーンもすごかったです。

 全体的によく出来ていますが、もうちょっと面白く壮大的に出来なかったのかなと思ったりしました。
 でもノアの方舟よりかは面白いと思いましたよ。
 本作品の評価は75点。ま、及第点といったところでしょうか。

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