Windows Developer Previewの日本語化
 Windows Developer Previewがリリースされた後に有志の方がWindows 7ベースの日本語パックを作成してくれたそうです。
 その記事を見つけたので日本語化しようとしたら既にダウンロードサイトが閉鎖(?)されていたので半ば諦めてたら、別の方が別のダウンロードサイトにアップしてくれてたそうで、早速試してみました。

 詳しい手順はウェブで検索してもらえれば見つけられると思うので割愛しますが、言語パックインストーラと日本語パックをダウンロードして、インストーラで日本語パックをインストール。再起動後、コントロールパネルの言語周りを日本語もしくは日本に選択していって再起動すれば日本語化完了って流れです。

 さすがに全ての場所を日本語化するというわけには行きませんが、そこそこの範囲が日本語化されました。
 しかし一番の成果はGNO3が動作するようになったことです。
 日本語パック導入前はインストールも出来なければ、既に存在しているフォルダ内のゲームを起動してもエラーで終了してしまいましたが、導入後は普通に起動できるようになりました。しばらく起動しっぱなしにしていましたが、そこそこ安定しているようです。
 これでWindows 8 64bit版でもGNO3が動作することが確認取れたわけです。(最終版でも動作するかどうかはまた別の話)
 これで心おきなく近々リリース予定のWindows 8 Consumer Previewを導入することができますね。

 ちなみにゲーム本体ではありませんが、ファイナルファンタジーXIVベンチマークも普通に動作します。1時間以上回しっぱなしにしてみましたが、特に落ちたりするようなことはありませんでした。

 やはりHD6850とWindows 7の相性が悪かったということでしょうかねぇ・・・。

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Windows Developer Preview
 Windows Developer Preview とは開発者向けのWindowsプレビュー版ですが、ここではWindows 8の評価版を指しています。

 事の発端はSH67H3でブルースクリーンが頻発したことです。
 SH67H3にはWindows 7 Enterprise評価版がインストールされていますが、最近ブルースクリーンで落ちることが多くなりました。
 Radeon HD6850を実装してから発生していることからこいつが悪さをしているのは間違いありません。
 ブラウザでリンクをクリックするだけ落ちたりするのですから、かなり重症です。
 ウェブで情報収集すると多くの人がこの問題で悩まされているようです。
 しかしながら、これという対策はなく、人により解決策は異なるみたいですね。

 私も以下の対策を実施してみましたが、結果的には解決とはなりませんでした。

 1.Windows Aeroを切ってみる。
  起動直後に発生することが多かったのですが、Aeroを切ったことで起動直後は発生しなくなりました。
  ですが、他の場面で発生しますので、これが原因ではないということですね。

 2.ドライバを変えてみる。
  添付CDのドライバと最新版のドライバで試してみましたが、解決しませんでした。
  あきらかにドライバが原因っぽいのですがねぇ・・・。

 3.グラフィックチップのクロックを落としてみる。
  落としてからは発生しなくなったので、これか!と思いましたが、たまたま調子が良かっただけっぽいです。
  これまた原因ではありませんでした。

 その他の対策は私の環境では実施できないか、それをやらないとダメってのは不良なんじゃ・・・というレベルのものばかりでしたので実施していません。
 やはりハード不良なのでしょうか・・・しかし、Amazonで購入しているので販売店に相談というわけにもいきませんし。
 とりあえず切り分けしたいなと思い、Windows 8の評価版を入れてみることにしました。
 どの道、このOSは一時的に入れただけなので環境が壊れてもいいかと。入れなおせばすむ話ですし。

 早速インストールしようとしましたが、なぜかDVDブートできないので仕方なくOS上から上書きインストールしました。
 インストール自体は全く問題ありませんね。

 インストール後、ログインの所で若干もたつきましたが、なんとか起動完了。
 しかし・・・いきなり出る画面がよく判りませんね。
 デスクトップ自体はあまり変わらないようですが、スタートメニューがすごい変わっています。
 こいつのOSバージョンは6.2ということで7と同様にVista系のOSみたいです。
 7との互換性もかなりあるようで、7版のMicrosoft Security EssentialsやTrueRemoteも普通に動作しています。

 肝心のブルースクリーンですが、色々とウェブブラウザでネットサーフィンしてましたが、今の所ブルースクリーンは発生していません。
 ですが、たまに画面に市松模様が現れたりしますので、やはりダメっぽいですね。
 これまた沢山の人が困っている「ディスプレイドライバの応答がなくなって回復する」って事象も結構発生しています。
 ですが、ブルースクリーンにならないだけマシではありますね。
 もうしばらく様子を見てみようかとおもいます。

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Google 日本語入力
 今使用しているマシンはMicrosoft IME 2007を使用していますが、ある時FF11用語の辞書を読み込ませたのですが、変換時にHDDにアクセスして数秒アプリがロックして(というかシステムもロックしますが)しまう現象が発生するようになり、非常に困っていました。
 FF11用語の登録は削除したのですが、その後も頻発し、使用に耐えられません。

 そんな折、無償のIMEの存在をしりました。
 一つはMicrosoftのOffice IME 2010、もう一つはGoogle 日本語入力です。
 Office IMEはOffice XP以降のユーザーなら無料で利用出来るとのことですが、件のマシンはOfficeがインストールされていませんのでダメでしょう。
 となると残りはGoogle 日本語入力となります。
 このGoolge 日本語入力は無料ながら必要十分な変換精度を備えている上に、Googleのインターネット検索で使用されたキーワードを基に辞書が作成されているので、最近の流行語にも強いという特徴があります。
 また、数文字打つと変換候補が表示されるサジェスト機能も備えており、人によってはキー入力が少なくすむので良いかも知れませんね。

 早速、インストールしてみました。
 インストールはGoogle 日本語入力のサイトでダウンロード>規約が表示されるので同意してインストールとすると、あとはダウンロード⇒インストールまで一気にやってくれます。

 使ってみた感想としては、結構変換精度が高いですね。
 Microsoft IME 2007よりも文章を打ちやすいです。
 私はサジェスト機能をほとんど使わないので、変換候補が表示されるのがちょっとうざいですが、まぁたまに助かることもあったりするので、しばらくは表示しっぱなしにします。設定で非表示にできるみたいです。

 この日本語入力、辞書のアップデートがどうなるのかが判りませんが、かなり使えるIMEだと思います。
 今後はこのGoogle IMEを利用していこうかなと思います。

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バッファローコクヨサプライ製USBハブ
 年末の大掃除の折にしばらく眠っていたUSBハブが出てきました。
 バッファローコクヨサプライの製品です。
 一応USB2.0には対応しているみたいですね。
 そう言えば以前に買ったままだったなぁ・・・。
 折角なのでノートPCのUSB延長代わりに使用することにしました。
 それはそれで良かったのですが、先日のVMware ESXi 5.0導入の折に、そのマシンのUSBポートがふさがっていて空きがなかったのを思い出し、そういえばそのために買ったっけとノートPCからUSBハブを引っぺがして接続します。その時は特に問題が無かったと思いますが、色々とやっていたので本当にそうであったのかは今となっては覚えておりません。

 そもそもESXi導入も、その時に発覚したメモリ半分事件が無ければもっと作業がスムーズだったんですよねぇ。

 何とかESXi導入も済み、一旦は普通のデスクトップ運用に戻そうとHDDの接続を戻してWindowsを起動した時のことです。
 あれ・・・なんか画面が暗いままだな。いや、うっすらとWindowsロゴ画面が表示されたまま止まっている様です。
 何だろうと再起動を繰り返すもどうしてもダメ。
 セーフモードで起動して復元ポイントで前日まで戻してもやっぱりダメ。
 それどころかその後はセーフモードでも起動しなくなりました。
 一旦はメモリを疑いましたが、どうやらそれも違う様子。
 別パーティションにインストールされているFedoraも起動しないのですから重症です。
 これはやばいな・・・・PCが逝ったのか?でも、いくらなんでも短すぎやしないか?

 とにかくディスプレイとキーボードだけにしても再現していたので、M/Bを疑っていましたが、ある時サクっと起動します。
 おや?これはやばい状況だが、とりあえず立ちあがるようになったかと、プリンタやUSB HDD等を接続して起動するとダメ。
 あれ?何でだろう?
 USB HDDの電源を落としてもダメなのは確認済みですし、プリンタはそもそも電源が入っていません。
 ・・・・まさかねぇ、USBハブのせいなんてことはないよねぇ?

 USBハブを外して起動するとあら不思議(いや不思議ではないですが)、あっさり起動しました。
 超疲れました。
 これで1時間以上は格闘してたぞ?
 まさかUSBハブでOSが起動しなくなることがあるなんてビックリです。

 現在はノートPCの方で問題なく使用できていますが、バッファローコクヨサプライの製品は信用できなくなりました。
 今後はもう少しネットワークとかで実績のあるメーカーのものを買うようにします。

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TrueRemote – 超高速リモートデスクトップ
 私は2台のデスクトップPCを1台の液晶ディスプレイの入力を切り替えて使っています。
 しかしながらGNO3の操作の度に入力切り替えするのが面倒なのと、ディスプレイのボタンがたまに誤動作して切り替えがうまくできない時があるので、リモート接続する方法を取っています。

 私はリモート接続にはTeam Viewerというソフトを利用しています。
 このソフトは非商用であれば無償で利用できるので非常にありがたいです。
 更にはスマートフォン(iPhone及びAndoroid)用のアプリもリリースされており、私も外出先からリモート接続するのに利用しています。

 しかしながら、外出先からのリモート接続は良いのですが、すぐそばのPC同士の接続には若干動作が重くて困っていました。速度優先にすればそこそこ反応が良くなりますが、とにかく画面が汚くなるので、ゲームをやるにはちょっとなぁといった感じです。
 ReadVNCやUltraVNC等を試したりしましたが、やはり動作が重くて、ゲーム画面どころか普通の操作すらまともにできない感じ。
 そうなるとやはりTeam Viewerですね。仕方ないので、やや画面が汚くなりますが、そこそこのパフォーマンスが得られるレベルに設定して使用しています。

 ところが最近、別のソフトが検索に引っ掛かりました。

 超高速リモートデスクトップ??
 以前の検索した時はこのようなソフトは引っ掛からなかったのですが・・・
 評判は2極で、すごく速くて良いという人と、遅くて困るという人がいます。
 どうやら、ものすごくCPUパワーを喰うようで、CPUパワーが貧弱なマシンだと遅く感じるようです。
 うちの環境はPhenom II X4ですし、そんなにパワーが無いわけではないはず。

 ということで試してみました。
 ソフトを開発したIchiGekiさんのブログから最新版(あえてβ版)をダウンロードしてきます。
 このソフトは面倒なインストールといった作業は不要で、適当な場所に設置したソフトを起動するだけです。
 しかも設定項目が少なくて非常に簡単に導入できます。

 ではPhenom II X4側をサーバーモードで起動後、Core 2 Duo側をクライアントモードで起動・接続します。

 ・・・・うは!ナニコレ、チョー速い。
 GNO3の画面操作は実際とあまり差分ないし、2Dモードの戦闘画面の描画もほとんど遜色無しです。
 超高速や爆速という謳い文句は本当でした。
 これは使えますよ!
 リモート接続ツールの機能してはTeam Viewerに劣っていますが、それを補ってあまりある速度があります。
 更には日本語入力がこちらの方が良いです。Team Viewerは半角/全角キーを押しても向こう側ではなく、こちら側(操作しているPC)のIMEがONになってしまい、そのままでも日本語入力出来るのですが、「(^^)」と打つと「(^)」と言ったように、同じキーを連続して入力した時に正しく入力されないんですよね。それが結構イラついていました。ですがTrueRemoteではそのような事象は(今の所)発生していません。そういう意味でもTrueRemoteが使いやすくていいですね。
 ちなみにサーバー側のCPUの状況を見た所、CPUクロックが普段(OS起動後のアイドル時)で800MHzですが、1コアが2100MHz程度で、CPU使用率は50%以下でした。
 それほど高い数字ではないとは思いますが、まぁ、そこそこCPU負荷が高いソフトなのは間違いなさそうです。

 私としては、外部からの接続はTeam Viewerで、LAN内の接続はTrueRemoteでもう決まりです。
 IchiGeki様、良いソフトをありがとうございます。

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そろそろハードウェア更改か?
 またもやKietz.netに接続できなくなるという事態が発生しました。
 どうも月曜の朝に行っている再起動が悪さをしているようです。
 前回は再起動して復旧したのですが、今回は再起動しても復旧しません。
 色々調べたらネットワークが認識しなくなっていました。

 ケーブルを変えたりしたけどやはりダメで、ダメ元で再起動したら今度はネットワークを正しく認識しました。
 そろそろ機械的にやばくなってきているのかも知れません。
 お金がかかるのはいやだなぁ・・・

 とりあえずの対処は毎週再起動していますが、これを毎月にしてみようかな・・・

| PC・環境::その他 | 00:05 | comments (0) | trackback (0) |
TV観ながらPC計画
 以前、PCの横にはテレビがあったので、よくテレビをつけたままPCの操作やPCゲームをしてました。
 しかし、FFXIはPS2でやっていたのでそのうちテレビのみつけることが多くなりました。その後引っ越したのですが、PCはメール専用となり、テレビの横に置けなくなりましたので、PCは別の部屋に置くことになりました。
 その後、PS2でFFXIをプレイ中にフリーズするようになりました。最初はPS2に問題があるのかと思っていましたが、PS3のPS2エミュレーションでFFXIをプレイしてもフリーズするので、機械の問題ではないと思い始めました。するとソフトの問題としか思えませんが、ネットで調べてみてもそのような話題は全くありません。では、ネットワークなのでしょうか?しかし、FFXIをインストールしてあったノートPCでは特にフリーズすることなくプレイできます。つまり、ネットワークが問題ではないことになります。結局、原因が判らぬままノートPCでプレイしていました。
 そのうち、ノートPCのスペックでは物足りなくなった私は新たにPCを組むこととなり、それが今のPCとなるわけです。

 今まではそれで特に不便を感じることもなかったのですが、やはりテレビをチラ見しながらFFXIしたいと思う状況が最近あり、今さらながらテレビをPCのそばでみたいと思い始めました。
 iPhoneやPSPのワンセグチューナーユニットを持っているので、それは画面の近くに置くのが一番簡単なのですが、生憎と私のPCの場所ではワンセグ視聴は出来ない環境となっています。(電波が届かないっぽい)なので、その案は消えました。
 FFXIをプレイしているPCもしくはメールなどに使用しているPCに地デジキャプチャカードを刺すか地デジキャプチャBOXを接続すれば見られるわけですが、FFXIをプレイしながらという前提があり、モニタの入力を切り替えないと見れなかったり、FFXIのプレイに支障がでる可能性があったりで、その案は却下となります。では、どうするか。
 今はFFXIはPCでやっており、横にはノートPCを置いてネットを見ています。私はこのノートPCでTVが見れるようになればと考えました。一番簡単なのはこのノートPCにワンセグチューナーユニットを装着することですが、ワンセグが見れないので地デジキャプチャBOXを接続するしか手はありません。
 ということで早速検索すると、結構出回っているようです。・・・が、ここで問題が発生。私のノートPCではスペックが足りないかも知れないということ。地デジのデコードには結構CPUパワーを必要とするようです。ですが、世の中にはネットブックで地デジが見れる品もあり、これなら可能性ありと調べていくと、決定的にダメな事実に突き当ります。グラフィックのドライバがCOPPに対応していないとダメなのですが、私のノートPCのドライバは対応していないことが判明しました。メーカー(NEC)は私の機種のアップデートドライバは提供しておらず、今後も提供の予定はありません。(古い機種なので・・・)グラフィックチップはMOBILITY RADEON X600だということが判明していますので、ATIの最新ドライバを入れればと考えますが、どうやら特殊な基盤らしく、ドライバがチップを認識しないため、ドライバのインストールが出来ません。
 完全にお手あげ状態となった私は本来とは違う目的の方向に向かいそうになります。新しくノートPCを買おうか・・・と。でも、そもそもテレビを観たいだけでノートPCを買うのもなぁ・・・と思いとどまります。と、ネットで色々と検索していた私はとあることを思いつきました。「ワンセグブースターってないのかな?」
 早速調べてみるとブースターだけでなく、壁のアンテナ端子に接続してワンセグを受信できない場所で受信できるようになる製品が普通にあるじゃないですか。しかもそんなに高くありません。ということでビックカメラを覗きにいってみると一応PCコーナーのワンセグチューナーのところに1製品だけありました。
 MCOとかいうブランドの「ワンセグ誘導アンテナ」というもので、壁のアンテナ端子に接続してワンセグを視聴できるようにする製品です。一応アンテナ端子をふさがないように分配できるようになっているコネクタを採用しています。受信可能最大範囲は1.5mとありますが、私がWebで観たLogitecの製品も1.5mでしたので、それが普通なのかも知れません。MCOというブランドは知りませんし、その製造元である株式会社ミヨシなんて更に知らないのですが、価格が安いのでモノは試しと購入してみました。

 ケーブルが3mもあるので、そんなにいらないと思っていましたが、私の環境では3mあったおかげで助かることが判明。いやぁ、アンテナ端子はつぶれないし、結構良い製品かも?
 早速PSPにワンセグチューナーを接続して試してみますが、我が家のアンテナ端子にはケーブルテレビ会社が提供しているテレビ信号がアナログとデジタル混在して届いており、ケーブルテレビの方式によってはダメな場合があるようですので正しく動作するか若干不安です。ちょっとドキドキしながら接続すると、接続前はまったく映らなかった画面が接続したとたんに音声が出るようになり、少ししたら画面も表示されるようになりました。多少、ブロックノイズがでますが、これなら観るに耐えられるレベルだと自分は思いました。
 これでちょっと気になる番組をチラ見しながらFFXIがプレイできるようになりました。そのうちもっと大きい画面でて思うようなら、ノートPCにワンセグチューナーを接続してみようかなとも考えたりしています。

| PC・環境::その他 | 23:55 | comments (0) | trackback (0) |
BlognPlusのアップデート
 新年、明けましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願い申し上げます。


 さて、本題です。
 私のブログに使用しているBlognPlusの最新版が既にリリースされていたのは知っていましたが、アップデートが面倒で放置していましたが、年もあらたまることだしと思いアップデートしてみました。

 まずは差分アップデートファイルをサイトからダウンロードしてきます。
 そして解凍後サーバにアップするのですが、私の環境ではFTPデーモンが起動していません。FTP転送できないので、GLANTANKを経由してサーバにファイルを転送しました。
 一応、転送前にconf.phpのバックアップを取れと書いてありましたので、バックアップはとりました。
 まず手順としてはconf.phpとconf_old.phpのパーミッションを書き込み可にしろとありましたが、自分のユーザーので書き込みは可となっていたので、そのままとしました。
 そして、ブラウザからupdate.phpにアクセスしてログイン。先に進めるとconf.phpの書き込み権限がないと言われました。ああ、ユーザーが違うからotherの書き込みを可にしないとダメなのです。当たり前と言えば当たり前でした。
 既にログイン済みの端末(PuTTy)からconf.phpのパーミッションを変更して続行するも、やはり書き込み権限がないと言われます。
 ここでふと思いつきます。私の環境ではなぜかconf_old.phpが無かったのですが、もしやないとダメなのかも。早速、conf.phpをコピーしてconf_old.phpを作成し続行すると無事にアップデートできました。ちょっとした罠ですね。
 あとはconf.phpとconf_old.phpのパーミッションを元に戻して管理画面を開きます。アップデートは無事できていました。
 次にモジュール管理画面を開くと、いくつかのモジュールがやはりアップデートされています。この画面から全てのモジュールを更新。
 これでアップデートは完了です。
 思ったより簡単ですね・・・おかしいなぁ、以前アップデートした時はてんやわんやの大騒ぎの末、やっとアップデートできた感じだったのに。
 新サーバー構築な上に大幅なバージョンアップだったからかなぁ・・・

| PC・環境::その他 | 13:20 | comments (0) | trackback (0) |
祝福が消えた・・・
 今日、知ったのですが、秋葉原のPCパーツショップ BLESSが9月末で閉店してました。どうやら倒産っぽいですね。
 現在、HPも参照できなくなっています。
 しかも、店が交差点の所から他の場所へ移転してたのも知りませんでした。(2ヶ月前らしいですが)

 移転前の店舗は狭くて、あまり好きではなかったのですが、個人的にはHDDをこのお店で買う機会が多かったので、非常に残念に思います。
 最後にBLESSで購入したものは8GBのUSBメモリ(高速タイプ)でした。
 また秋葉原からPCパーツショップが消えてしまいました。
 このまま萌え系ショップに浸食され続けるのでしょうか・・・・

| PC・環境::その他 | 20:14 | comments (2) | trackback (0) |
メールマシンが逝きました・・・
 今までメール及び会社への報告書作成などを担っていたPentium4のマシンが逝きました。
 といってもハードが逝ったのではなく、OSが逝きました。

 数日前にシャットダウン時のWindowsの更新が1日以上経っても同じところで動かなくなっていたので、無理やり落としたのが原因のようです。
 セーフモードですら立ちあがらなくなりました。
 メールデータは外付けHDDに入っていますし、報告書なども過去のファイルをすぐに参照しなければならない状況ではないので、ノートPCで代用していますが、いよいよPhenomIIマシンをどうにか運用状態に持っていかないといけなくなりました。
 一番の問題はOfficeですが、現在入手待ち状態となっています。
 別にメールはいつでも可能ですが、報告書はOfficeがないと書けません。OpenOfficeが使えればいいのですが、マクロの関係でそうもいきません。
 まぁ、とにかくMS Officeが入ってしまえばメールと報告書の両方をこなすことができますが、過去ファイルをサルベージはしておきたいところです。

 とりあえず、今度の週末にでも本気でPhenomIIマシンの環境設定をしてみようかな。

| PC・環境::その他 | 12:00 | comments (0) | trackback (0) |
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